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中間業績 株主通信(事業報告書) | SHOWA CORPORATION 株式会社ショーワ

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(1)

株主通信

100

中間業績のご報告

(2)

目 次

株主の皆様へ

1

トピックス

2

中間業績の概況

4

中間連結財務諸表

6

中間単独財務諸表

8

当社の概況

10

(3)

株主の皆様へ

 株主の皆様にはますますご清栄のこととおよろこび申しあげます。

 平素は格別のご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

 第100期中間期(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで)の業績をとりまと

めましたので、ご報告申し上げます。

 当社グループは、中国をはじめアジアを中心とした自動車需要の拡大と主要得意先の販

売が好調に推移するなか、中国、インド、タイにおける新拠点の量産立上げ推進や、北米

において拠点の再編を推進するなど、お客様ニーズに応えるべく生産基盤の拡充をはかり

ました。また、世界に展開する拠点を生かした調達活動のさらなる充実をはかるとともに、

品質体制強化に向けた諸施策をグローバルに推進しました。

 売上高につきましては、為替の円換算レートの円安影響もあり1,376億9千万円と前

年同期に比べ7.9%の増収となりました。利益につきましては、新拠点での量産立上げ等

の生産基盤拡充費用や新型車対応のための立上げ費用がかさんだこと、また、効率化によ

るコストダウン等の改善効果が人件費や原材料価格の上昇を吸収できなかったことなどに

より営業利益は64億8千9百万円と前年同期に比べ20.8%の減益、経常利益は69億2千

9百万円と前年同期に比べ19.0%の減益、中間純利益は32億6千5百万円と前年同期に

比べ3.8%の減益となりました。

 なお、中間配当金につきましては、前年同期に比べ4円増配し、1株につき14円といた

しました。

 通期の見通しとしましては、米国景気は底堅さが見込まれ、欧州経済は回復が進展し、

中国をはじめとしたアジアは、タイでは成長の鈍化が見られるものの、総じて成長軌道が

持続し、さらに、国内においても個人消費に牽引され景気回復の継続が見込まれるなど、

世界経済は現在のところ、おおむね堅調と思われます。また、自動車業界においても、中

国をはじめアジアや南米での需要の拡大が持続すると思われます。

 しかしながら、一方では、米国に端を発した住宅ローン問題の世界経済への影響、高止

まりを続けさらなる上昇懸念もある原油や原材料価格の影響、為替や金融市場の動向、ま

た、自動車業界においては中国メーカーの世界市場への参入拡大懸念等、経済情勢は不透

明さを増しており、経営環境の厳しさは予断を許さない状況であります。

 こうした状況のもと、当社グループでは、グループとしての総合力を生かし、品質やコ

ストにおける商品競争力を、より一層向上させなくてはならないと考えています。

 海外拠点の自立化という目標に向けた人材育成を諸施策の基本に据え、材料の性質や製

品の製造工程を再点検するなど、きめ細かく製品の源流に遡った、品質や生産効率の向上

への取組み、また、現地調達の充実等のコスト低減への取組みの他、経営基盤の強化と企

業体質の向上に向けた諸施策をグローバルに推進することにより、当社の中期基本方針、

「世界のお客様から信頼されるグローバル企業を目指す」というテーマを着実に推進して

まいります。

(4)

 第40回東京モーターショーが10月26日から11月11日まで 17日間にわたり千葉・幕張メッセにおいて開催されました。当 社は、「操る愉しさ、走るよろこび」をテーマとして出展し、赤、 白、グレーを色調とした展示ブースに、22点に及ぶ製品を展示 しました。その一例を紹介しますと、  

 ・ピストンをスライドパイプ内側に直接摺動させ、ダンパー機 能を持たせた二輪車用新型ショックアブソーバ

 ・高い技術レベルと信頼性を要求され、歴代の数々のレースで 実績を残したF1用ダンパー

 ・シビックタイプR用のスポーツ走行を極めたコンセプトダン パー

などの展示に加え、ATV(四輪バギー車)の実車による電動パ ワーステアリングの操舵フィーリングの体感コーナーも設置しま した。

 また、安全や環境への対策を反映した製品として、

 ・万一の衝突時に衝撃吸収性の向上に寄与するプロペラシャフト  ・従来品と変わらない強い表面特性を持つ、環境にやさしい

「プラズマ複合窒化表面処理」を施したピニオンシャフト を展示するなど、幅広く当社の製品や技術をアピールしました。

4

トピックス

第40回東京モーターショーに出展

 当社は、パワーステアリングや、プロペラシャフト、デファレ ンシャルギヤなどのドライブトレインの研究開発拠点である4輪 開発センター(栃木)の機能強化を推進します。効率的なレイア ウトを行うとともに、床面積にして約3,800㎡の社屋を新設し てスペースの拡張をはかり、人員体制の増強、研究開発設備の充 実化を実施します。新社屋の完成は2009年1月を目標としてい ます。

 新機構開発、完成車性能の解析技術、海外拠点の技術サポート など、開発機能のさらなる強化を目指し、ショーワグループの競 争力強化につなげていきます。

3

4輪開発センター(栃木)の機能強化

 海外の自動車需要の拡大を見据え、当社では、海外拠点の拡 充を図り、また、日本の品質管理体制確立ノウハウの徹底した 定着化を実施しました。さらに、品質保証体制の強化のため組 織体制を改めるとともに、急激な生産能力拡大により品質管理 領域に不足が生じないよう、原点に立ち返ってきめ細かく生産 品目ごとに品質基準を見直し、工程管理の項目と手法のグロー バルスタンダード化も推進しました。品質管理体質の強化によ り、さらなる商品競争力向上につなげていきます。

全世界生産拠点の品質管理体質強化

 当社は、新しいタイプの二輪車用ショックアブソーバを開発し ました。現在のモーターサイクルでは、カートリッジ式(減衰力 を発生させるためのダンパーを別に収納する2重構造タイプ)が 主流ですが、BPF(Big Piston Frontfork)と呼ぶ新型ショッ クアブソーバでは、フロントフォークを構成するスライドパイプ 内側に大径化したピストンを直接摺動させ、ダンパー機能を持た せるというフロントフォークを実現しました。その結果、高い減 衰力が得られると同時に、ピストンを動き始めからフルボトムま で、スムーズに動かすことが可能になりました。これにより、減 速時の姿勢変化を穏やかにすることができ、車体の安定性が向上 します。

 すでに一部のレースにも投入され、BPFはサーキットでの優 位性を立証しつつあります。今後は、一般市販車に装着できる量 産型BPFを開発し、ファンの方々の安全で楽しいモーターサイ クルライフに貢献していくことを目指します。

新型ショックアブソーバ(フロントフ

ォーク)の開発

従 来

新タイプ

カートリッジ B P F

ピストン受圧径 Ф39.6 (12.3cm2 ピストン受圧径

(5)

ショーワのグループ企業が知りたい

ショーワ・オートパーツ(タイランド)・カンパニー・リミテッド

タイ王国

 アジアで自動車産業が成長するなか、当社グループは、中国、

インドに新拠点を設立するなど、各地で生産能力の拡充をしてま

いりました。 これに続き、タイにおいても、首都バンコクの近

郊、工業地帯として有名なチョンブリ県にパワーステアリングの

構成部品を製造する新会社を設立し、今年11月の操業開始に向

けて準備を進めています。

 この事業推進により、パワーステアリング基幹部品の内製化を

重点とした現地生産、地域内外のショーワ拠点への供給を実現

し、ショーワグループの競争力アップをさらに前進させます。

また、同じくチョンブリ県内にあるグループ企業、サミット・シ

ョーワにも部品を供給し、タイにおける基幹部品の生産拠点とし

て、現地や周辺地域の自動車需要に応えてまいります。

会社の概要

チョンブリ県ピントン工業団地

2億バーツ

敷 地 面 積

37,600㎡

建 屋 面 積

4,000㎡

主 要 製 品

パワーステアリング構成部品

生 産 開 始

2007年11月予定

新会社外観

バルブユニット

主要生産品目

パワーステアリング部品

ピニオンCOMP (トルクセンサー構成部品) 油圧ポンプ

ショーワ・オートパーツ (タイランド)

(6)

中間業績の概況

当中間期の状況

 当社グループは、中国をはじめアジアを中心とした

自動車需要の拡大と主要得意先の販売が好調に推移す

るなか、中国、インド、タイにおける新拠点の量産立

上げ推進や、北米において拠点の再編を推進するなど、

お客様ニーズに応えるべく生産基盤の拡充をはかりま

した。また、世界に展開する拠点を生かした調達活動

のさらなる充実をはかるとともに、品質体制強化に向

けた諸施策をグローバルに推進しました。

 この結果

売上高

1,376億9千万円

前年同期比 7.9%増

営業利益

64億8千9百万円

前年同期比20.8%減

経常利益

69億2千9百万円

前年同期比19.0%減

中間純利益

32億6千5百万円

前年同期比 3.8%減

となりました。

自動車用部品

売 上 高…1,351億9千4百万円(前年同期比  8.2%増)

営 業 利 益…     61億6千4百万円(前年同期比19.8%減)

事業の種類別セグメントの業績

■事業の種類別売上高

自動車用部品

1,351億9千4百万円 (98.2%)

その他

24億9千6百万円 (1.8%)

第100期 中間期

売上高

(単位 : 百万円)

50,000 100,000 150,000 200,000 300,000 250,000

第97期 第98期 第99期 第100期 上半期

0

単独上期 + 単独通期 連結上期 + 連結通期

経常利益

(単位 : 百万円)

4,000 8,000 12,000 16,000 20,000 0

第97期 第98期 第99期 第100期 上半期

単独上期 + 単独通期 連結上期 + 連結通期

0 0

第97期 第98期 第99期 第100期 上半期

連結通期 単独通期

単独上期

1株当たり当期純利益当 期 純 利 益 単独上期 連結上期 連結上期 単独通期

+ + 連結通期

当期純利益/1株当たり当期純利益

(単位 : 百万円)当期純利益

3,000 6,000 9,000

12,000 (単位 : 円)

1 株 当たり 当期純利益 160

40 80 120

純資産/1株当たり純資産

(単位 : 百万円)純資産

40,000 60,000 100,000 80,000 120,000 0

第97期 第98期 第99期 第100期 上半期

1株当たり純資産純   資   産 単独単独 連結連結

(単位 : 円) 1株当たり

純資産

1,400 1,200 800 1,000 600 0 6,471 121.03 30.56 56.17 16.54 44.69 119.56 52.90 42.98 15.41 137.56 107.25 53.72 85.19 1,285.76 1,354.63 118,037 73,530 9,196 10,451 9,083

9,526 10,594 8,918

967.84 87,825 997.82 995.39

75,804 75,619 17,016 17,716 18,766 233,557 250,448

134,347 141,479

261,897

140,233

69,394 67,470

3,419 4,748 3,663 123,373

62,254

113,360 7,593 8,512 8,551

1,815 6,929 127,555

137,690

68,680

2,321 4,267 1,256 1,170 8,147 3,265 4,081 5,429 4,018 72,742 64,172 1,156.02 3,395 844.69 957.50 71.47 110,740

(7)

日本

 二輪車用部品においては、市場の後退と現地生産化の

進展による輸出の減少などにより減収となりましたが、

パワーステアリングを中心に四輪車用部品の販売が増加

し、国内全体としては増収となりました。

北米

 米国では、パワーステアリングを構成する部品の油

圧ポンプ生産をカナダに移管したことにより減収とな

りましたが、為替換算の影響により円貨では増収とな

りました。カナダでは、米国から生産移管を受けた油

圧ポンプの販売や得意先における四輪駆動車の生産増

加によるプロペラシャフトの販売増があったものの、

得意先からの仕入部品価格の改定などによるサスペン

ションのサブ組立の売上減少により減収となりました。

為替換算の影響により円貨では増収となりました。

欧州

 イギリスでは、得意先における一部の車種に生産拠

点移管があったため、ショックアブソーバなど四輪車

用部品が減少し、減収となりましたが、為替換算の影

響により円貨では増収となりました。スペインでは、

欧州の二輪車市場の停滞を背景として、二輪車用ショ

ックアブソーバの販売が減少し減収となりましたが、

為替換算の影響により円貨で

は増収となりました。

東南アジア

 インドネシアでは、前年の

市場の後退からの回復を背景

とし、二輪車用ショックアブ

ソーバを中心に増収となりました。タイでは、市場の

停滞等により、二輪車用ショックアブソーバ、パワー

ステアリングが減少し減収となりましたが、為替換算

の影響により円貨では増収となりました。

その他の地域

 ブラジルでは、市場の好調を背

景とした二輪車用ショックアブソ

ーバの販売増加に牽引され、大幅

増収となりました。中国においては、

ひきつづく四輪車市場の拡大を背

景として、ショックアブソーバ、

パワーステアリングなどの販売増

加により大幅な増収となりました。

 この結果、自動車用部品事業の売上高は、1,351億

9千4百万円と前年同期に比べ8.2%の増収となりまし

た。営業利益は、61億6千4百万円と前年同期に比べ

19.8%の減益となりました。

 その他の事業の売上高は、24億9千6百万円と前年同

期に比べ3.7%の減収となりました。営業利益は、3億2

千4百万円と前年同期に比べ36.2%の減益となりました。

その他

売 上 高…24億9千6百万円(前年同期比  3.7%減)

営 業 利 益…  3億2千4百万円(前年同期比36.2%減)

■所在地別売上高

北 米

419億5千5百万円 (30.5%)

欧 州

113億4千6百万円 (8.2%)

東南アジア

146億1千9百万円 (10.6%)

日 本

497億7千1百万円 (36.2%)

その他の地域

199億9千7百万円 (14.5%)

第100期 中間期

電動パワーステアリング

(8)

中間連結財務諸表

中間連結貸借対照表

中間連結損益計算書

期別 科目

前中間期

平成18年4月 1 日から 平成18年9月30日まで

当中間期

平成19年4月 1 日から 平成19年9月30日まで

売 上 高 127,555 137,690 売 上 原 価 108,523 118,533 売 上 総 利 益 19,031 19,157 販売費及び一般管理費 10,835 12,668 営 業 利 益 8,195 6,489 営 業 外 収 益 610 700 受 取 利 息 212 343 受 取 配 当 金 86 111 持分法による投資利益 128 191

そ の 他 182 53

営 業 外 費 用 254 259 支 払 利 息 81 140 為 替 差 損 130 41 た な 卸 資 産 評 価 損 ─ 20 た な 卸 資 産 廃 却 損 25 5

そ の 他 17 50

経 常 利 益 8,551 6,929

特 別 利 益 10 6

固 定 資 産 売 却 益 10 6 特 別 損 失 2,335 386 固 定 資 産 売 却 損 7 1 固 定 資 産 廃 却 損 161 109 製品保証引当金繰入額 1,600 276 過 年 度 特 許 権 使 用 料 567 ─ 税金等調整前中間純利益 6,226 6,548

法人税、住民税及び事業税 1,976 1,955 法 人 税 等 調 整 額 △615 △327 少 数 株 主 利 益 1,470 1,655

中 間 純 利 益 3,395 3,265

期別

科目 (平成18年9月30日現在)

前中間期

当中間期

(平成19年9月30日現在)

◆資産の部

流 動 資 産 98,059 103,768

現 金 及 び 預 金 30,068 21,226

受 取 手 形 及 び 売 掛 金 38,741 46,521

有 価 証 券 1,129 5,900

た な 卸 資 産 21,738 22,916

そ の 他 6,485 7,356

貸 倒 引 当 金 △104 △153

固 定 資 産 61,558 82,137 有 形 固 定 資 産 44,481 64,940

建 物 及 び 構 築 物 25,831 31,635

機 械 装 置 及 び 運 搬 具 90,641 105,098

工 具、 器 具 及 び 備 品 15,076 16,944

建 設 仮 勘 定 ─ 11,090

そ の 他 11,227 7,554

減 価 償 却 累 計 額 △98,295 △107,382

無 形 固 定 資 産 533 1,395 投 資 そ の 他 の 資 産 16,543 15,801

投 資 有 価 証 券 15,119 13,886

そ の 他 1,435 1,926

貸 倒 引 当 金 △12 △12

資 産 合 計 159,618 185,905 ◆負債の部

流 動 負 債 50,583 60,803

支 払 手 形 及 び 買 掛 金 29,052 31,718

短 期 借 入 金 4,655 8,279

未 払 金 及 び 未 払 費 用 9,035 11,890

製 品 保 証 引 当 金 2,244 1,976

賞 与 引 当 金 2,692 2,737

役 員 賞 与 引 当 金 41 38

そ の 他 2,861 4,161

固 定 負 債 7,047 7,065

製 品 保 証 引 当 金 684 751

退 職 給 付 引 当 金 3,583 3,459

役 員 退 職 慰 労 引 当 金 330 298

そ の 他 2,449 2,556

負 債 合 計 57,630 67,868 ◆純資産の部

株 主 資 本 87,655 94,722

資 本 金 12,698 12,698

資 本 剰 余 金 13,558 13,558

利 益 剰 余 金 61,447 68,516

自 己 株 式 △49 △51

評 価 ・ 換 算 差 額 等 3,198 8,188

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 5,951 5,772

繰 延 ヘ ッ ジ 損 益 △11 2

為 替 換 算 調 整 勘 定 △2,741 2,413

少 数 株 主 持 分 11,133 15,126 純 資 産 合 計 101,987 118,037 負 債 純 資 産 合 計 159,618 185,905

単位:百万円/未満切捨

(9)

中間連結株主資本等変動計算書

(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで)単位:百万円/未満切捨

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 平成19年3月31日残高 12,698 13,558 66,376 △50 92,583 中間連結会計期間中の変動額

剰 余 金 の 配 当 △1,063 △ 1,063 中 間 純 利 益 3,265 3,265

自己株式の取得 △0 △0

新規連結による減少高 △62 △62 株 主 資 本 以 外 の

項目の中間連結会計 期間中の変動額(純額) 中間連結会計期間

中 の 変 動 額 合 計 ─ ─ 2,139 △0 2,138 平成19年9月30日残高 12,698 13,558 68,516 △51 94,722

中間連結キャッシュ・フロー計算書

単位:百万円/未満切捨

期別 科目

前中間期

平成18年4月 1 日から 平成18年9月30日まで

当中間期

平成19年4月 1 日から 平成19年9月30日まで

営業活動によるキャッシュ・フロー 7,845 6,724 税金等調整前中間純利益 6,226 6,548 減 価 償 却 費 3,375 3,783 貸倒引当金の増減額(減少:△) 12 29 製品保証引当金の増減額(減少:△) 1,546 103 役員賞与引当金の増減額(減少:△) △35 △43 退職給付引当金の増減額(減少:△) △51 △103 受取利息及び受取配当金 △299 △455 支 払 利 息 81 140 為替差損益(差益:△) △3 △176 持分法による投資利益 △128 △191 有 形 固 定 資 産 売 却 益 △10 △6 有形固定資産売廃却損 168 110 売上債権の増減額(増加:△) △2,268 △4,792 たな卸資産の増減額(増加:△) 667 908 仕入債務の増減額(減少:△) 575 2,220 そ の 他 635 168 小 計 10,493 8,244 利息及び配当金の受取額 433 545 利 息 の 支 払 額 △83 △146 法 人 税 等 の 支 払 額 △2,997 △1,919 投資活動によるキャッシュ・フロー △7,185 △8,797 定期預金の預入による支出 ― △510 定期預金の払戻による収入 ― 2,953 有形固定資産の取得による支出 △5,761 △11,243 有形固定資産の売却による収入 30 11 投資有価証券の取得による支出 △3 △1 関係会社株式の取得による支出 △1,416 ―

そ の 他 △34 △5

財務活動によるキャッシュ・フロー 102 2,543 短期借入れによる収入 5,275 12,603 短期借入金の返済による支出 △4,129 △8,309 配 当 金 の 支 払 額 △758 △1,062 少数株主への配当金の支払額 △282 △685

そ の 他 △3 △0

現金及び現金同等物に係る換算差額 △66 375 現金及び現金同等物の増減額(減少:△) 695 846 現金及び現金同等物の期首残高 31,287 24,527 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 ― 1,205 現金及び現金同等物の中間期末残高 31,983 26,579

◆キャッシュ・フローの状況

 当中間期における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。) は、有形固定資産の取得による支出はあったものの、借入金の増加、新規 連結に伴う現金及び現金同等物の増加などにより、20億5千1百万円増加 し、当中間期末の資金残高は、265億7千9百万円となりました。当中間期 における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により得られた資金は、67億2千4百万円であり、前年同期に 比べ11億2千1百万円(14.3%)減少しました。これは主に、売上債権の 増加などによるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動により使用した資金は、87億9千7百万円であり、前年同期に 比べ16億1千1百万円(22.4%)増加しました。これは主に、有形固定資 産の取得による支出が増加したことなどによるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動により得られた資金は、25億4千3百万円であり、前年同期に 比べ24億4千1百万円増加しました。これは主に、短期借入による収入が 増加したことなどによるものです。

評価・換算差額等

少数株主 持分 純資産合計

その他 有価証券 評価差額金

繰延ヘッジ

損益 為替換算調整勘定評価・換算差額等合計

平成19年3月31日残高 6,080 △14 △967 5,097 13,059 110,740 中間連結会計期間中の変動額

剰 余 金 の 配 当 △1,063 中 間 純 利 益 3,265

自己株式の取得 △0

新規連結による減少高 △62

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 中 間 連 結 会 計

期間中の変動額(純額) △308 17 3,381 3,091 2,066 5,157 中間連結会計期間

(10)

中間単独財務諸表

期別 科目

前中間期

平成18年4月 1 日から 平成18年9月30日まで

当中間期

平成19年4月 1 日から 平成19年9月30日まで

売 上 高 67,470 68,680

売 上 原 価 57,504 60,158

売 上 総 利 益 9,965 8,521

販売費及び一般管理費 7,208 7,743

営 業 利 益 2,757 778

営 業 外 収 益 1,002 1,189

受 取 利 息 13 64

受 取 配 当 金 947 1,098

そ の 他 40 26

営 業 外 費 用 96 152

た な 卸 資 産 廃 却 損 25 5

そ の 他 70 146

経 常 利 益 3,663 1,815

特 別 利 益 0 0

固 定 資 産 売 却 益 0 0

特 別 損 失 2,323 378

固 定 資 産 廃 却 損 156 101

製品保証引当金繰入額 1,600 276

過 年 度 特 許 権 使 用 料 567 ─

そ の 他 ─ 1

税 引 前 中 間 純 利 益 1,339 1,436

法人税、住民税及び事業税 693 470

法 人 税 等 調 整 額 △610 △204

中 間 純 利 益 1,256 1,170

期別

科目 (平成18年9月30日現在)

前中間期

当中間期

(平成19年9月30日現在)

期別

科目 (平成18年9月30日現在)

前中間期

当中間期

(平成19年9月30日現在)

◆資産の部 ◆負債の部

流 動 資 産 60,084 54,175

現 金 及 び 預 金 21,865 7,969

受 取 手 形 270 306

売 掛 金 28,811 30,350

有 価 証 券 ─ 5,900

た な 卸 資 産 5,334 5,483

そ の 他 3,802 4,166

固 定 資 産 51,224 60,708

有 形 固 定 資 産 21,101 25,008

建 物 3,882 5,080

機 械 及 び 装 置 8,786 9,952

土 地 5,470 5,470

そ の 他 2,962 4,505

無 形 固 定 資 産 19 25

投資その他の資産 30,103 35,675

投 資 有 価 証 券 26,742 26,647

そ の 他 3,372 9,039

貸 倒 引 当 金 △12 △12

流 動 負 債 31,511 33,435 支 払 手 形 1,275 1,439 買 掛 金 18.361 18,528 未 払 金 5,464 6,449 未 払 法 人 税 等 735 285 製品保証引当金 1,858 1,447 賞 与 引 当 金 2,612 2,682 役員賞与引当金 36 34 固定資産支払手形 339 1,720 そ の 他 826 848 固 定 負 債 6,120 5,829 製品保証引当金 408 450 退職給付引当金 3,350 3,226 役員退職慰労引当金 330 298 そ の 他 2,031 1,853 負 債 合 計 37,631 39,264

◆純資産の部

株 主 資 本 67,737 69,845 資 本 金 12,698 12,698 資 本 剰 余 金 13,455 13,455 資本準備金 13,455 13,455 利 益 剰 余 金 41,632 43,742 利益準備金 838 838 その他利益剰余金 40,793 42,903 配当準備積立金 4,600 6,400 特別減価償却積立金 76 37 別途積立金 31,300 31,800 繰越利益剰余金 4,817 4,666 自 己 株 式 △49 △51 評価・換算差額等 5,940 5,774 その他有価証券評価差額金 5,951 5,772 繰延ヘッジ損益 △11 2 純 資 産 合 計 73,677 75,619 資 産 合 計 111,308 114,884 負債純資産合計 111,308 114,884

(11)

中間株主資本等変動計算書

 (平成19年4月1日から平成19年9月30日まで) 単位:百万円/未満切捨

株主資本

資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本合計 資本

準備金 資本 剰余金

合計 利益 準備金

その他利益剰余金 利益 剰余金

合計 配当準備

積立金 特別 減価償却

積立金 別途

積立金 繰越利益剰余金

平 成 1 9 年 3 月 3 1 日 残 高 12,698 13,455 13,455 838 4,600 49 31,300 6,846 43,635 △50 69,739 中 間 会 計 期 間 中 の 変 動 額

配 当 準 備 積 立 金 の 積 立 1,800 △1,800 ― 特 別 減 価 償 却 積 立 金 の 取 崩 △12 12 ―

別 途 積 立 金 の 積 立 500 △500 ―

剰 余 金 の 配 当 △1,063 △1,063 △1,063

中 間 純 利 益 1,170 1,170 1,170

自 己 株 式 の 取 得 △0 △0

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 中間会計期間中の変動額(純額)

中 間 会 計 期 間 中 の 変 動 額 合 計 ― ― ― ― 1,800 △12 500 △2,180 106 △0 106 平 成 1 9 年 9 月 3 0 日 残 高 12,698 13,455 13,455 838 6,400 37 31,800 4,666 43,742 △51 69,845

評価・換算差額等

純資産 合計

その他 有価証券

評価 差額金

繰延 ヘッジ

損益

評価・換算 差額等

合計

平 成 1 9 年 3 月 3 1 日 残 高 6,080 △14 6,065 75,804 中 間 会 計 期 間 中 の 変 動 額

配 当 準 備 積 立 金 の 積 立 ― 特 別 減 価 償 却 積 立 金 の 取 崩 ― 別 途 積 立 金 の 積 立 ― 剰 余 金 の 配 当 △1,063 中 間 純 利 益 1,170 自 己 株 式 の 取 得 △0 株 主 資 本 以 外 の 項 目 の

(12)

二輪車用部品

ボート用部品

四輪車用部品

パワーチルトトリム

駆動系部品 ショックアブソーバ

ガススプリング ショックアブソーバ

プロペラシャフト

デファレンシャルギヤ

パワーステアリング

当社の概況

(平成19年9月30日現在)

設 立

 昭和

13

10

28

日  

資本金

 

126

9

8

百万円  

従業員数

 

3,181

主要製品

区  分

主  要  製  品

自 動 車 用 部 品

四輪・二輪車用ショックアブソーバ、パワーステアリング、プロペラシャフト、ガススプリング、

オートマチックトランスミッション部品、デファレンシャルギヤ、その他四輪・二輪車用駆動系部品

船外機用パワーチルトトリム、シリンダ、ポンプアンドモータ、産業用各種油圧シリンダ、

(13)

大株主の状況

37.3%

(115名)

28.2

%

(79名)

8.8

%(6,046名)

25.0

%

(164名)

0.7%

(38名)

その他の法人

(単位:円)

H19.9 H19.8 H19.7 H19.6 H19.5 H19.4 H19.3 H19.2 H19.1 H18.12 H18.11 H18.10 0 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2,200 2,400

株価推移

株式の状況

所有者別株式分布

役員

(平成19年9月30日現在)

発行可能株式総数 180,000,000株 発行済株式の総数 76,020,019株

株 主 数 6,442名

株    主    名 持 株 数(株) 出資比率(%)

本 田 技 研 工 業 株 式 会 社 25,447,856 33.5 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 4,177,200 5.5 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 3,943,600 5.2 ザバンクオブニューヨークジャスディックトリーティーアカウント 3,330,900 4.4 株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 2,151,480 2.8 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 1,767,200 2.3 ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー505019 1,369,300 1.8 ア ー ル ビ ー シ ー デ ク シ ア イ ン ベ ス タ ー サ ー ビ ス バ ン ク

アカウントルクセンブルグノンレジデントドメスティックレート 1,236,730 1.6

シ ョ ー ワ 持 株 会 1,123,660 1.5

野村信託銀行株式会社(投信口) 784,900 1.0

※常勤監査役守野守、監査役岩上宏及び 監査役瀬下明人は、社外監査役です。

常務取締役

青 山 哲 郎

常務取締役

河 本 猛 志

常務取締役

鵜 飼 紀 夫

常務取締役

広 野 久 雄

取 締 役

千 葉 光 洋

取 締 役

門 屋   彰

取 締 役

杉 野 光 生

取 締 役

高 木 和 廣

取 締 役

小 田   輝

取 締 役

泉 名   敦

常勤監査役

守 野   守

常勤監査役

内馬場 孝 一

監 査 役

岩 上   宏

監 査 役

瀬 下 明 人

代表取締役

取締役社長

飯 山 和 人

代表取締役

取締役副社長

前 川 泰 久

代表取締役

専務取締役

伊 島   博

代表取締役

専務取締役

平 井 健 之

常務取締役

寺 沢 義 隆

(14)

■事業の内容

当グループは、当社並びに子会社15社及び関連会社3社で構成され、主に自動車用部品の製造販売等の事業を行っています。

■当社の本社、工場及び研究・開発部門

本 社

埼玉県行田市藤原町一丁目

14

番地

1

工 場

埼玉(埼玉県行田市)、秦野(神奈川県秦野市)、御殿場(静岡県御殿場市)、浅羽(静岡県袋井市)、

名古屋(愛知県春日井市)

研究・開発部門

4輪開発センター(栃木県芳賀郡芳賀町、埼玉県行田市)

2輪開発センター(静岡県袋井市)

■グループ会社の状況

連結子会社

株式会社九州ショーワ

株式会社ショーワ精工

アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド

ショーワ・カナダ・インコーポレイテッド

ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマ

ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド

ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチャリング

サミット・ショーワ・マニファクチャリング・カンパニー・リミテッド

ショーワ・オートパーツ(タイランド)・カンパニー・リミテッド

ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ

ショーワ・インダストリア・エ・コメルシオ・リミターダ

広州昭和汽車零部件有限公司

上海昭和汽車配件有限公司

ショーワ・インディア・プライベート・リミテッド

※ショーワ・オートパーツ(タイランド)・カンパニー・リミテッド及 びショーワ・インディア・プライベート・リミテッドは当中間期よ り連結の範囲に含めています。

持分法適用関連会社

成都寧江昭和汽車零部件有限公司

開発工業股份有限公司

ムンジャル・ショーワ・リミテッド

(15)

本社 工場 グループ企業 研究・開発部門

4輪開発センター(栃木) 4輪開発センター(埼玉)

2輪開発センター(浅羽)

株式会社九州ショーワ

泰野工場 名古屋工場

埼玉工場

株式会社ショーワ精工

御殿場工場 浅羽工場

ショーワ・カナダ・ インコーポレイテッド アメリカン・ショーワ・ インコーポレイテッド (サンベリー)

※研究開発部門を含む

アメリカン・ショーワ・ インコーポレイテッド (ブランチェスター) アメリカン・ショーワ・

インコーポレイテッド (ロスアンゼルス)

ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ

ショーワ・インダストリア・ エ・コメルシオ・リミターダ 開発工業股份有限公司

上海昭和汽車配件有限公司

広州昭和汽車零部件有限公司 広州昭和汽車零部件有限公司

武漢分司

成都寧江昭和汽車零部件有限公司

ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・ マニファクチャリング

ショーワ・オートパーツ(タイランド)・ カンパニー・リミテッド

サミット・ショーワ・ マニファクチャリング・ カンパニー・リミテッド ムンジャル・ショーワ・

リミテッド

ショーワ・インディア・ プライベート・リミテッド ショーワ・ヨーロッパ・

ソシエダド・アノニマ ニッシン・ショーワ・ ユー・ケー・リミテッド

ショーワのネットワーク

日本国内拠点

(16)

地球環境に配慮した大豆油 インキを使用しています。

この印刷物は、「古紙配合率100%再生紙」「植物性大豆油インキ」を使用し、

有機溶剤等を使用しない環境にやさしい「水なし印刷」で印刷しています。

○新たに株式を購入されたとき

 *保管振替制度※をご利用のときは必要ありません

○保管振替制度※のご利用をやめられるとき

○相続等により株式を取得されたとき

○転居されたとき

○町名変更等住所表示の変更があった場合

  *保管振替制度※をご利用のときはお取引口座のある 証券会社にお届けください

住所変更

株主名簿管理人へ

お問い合わせください

株式の名義書換

株主の皆様へお知らせ

株主の皆様に配当金のお支払いや株主総会の招集通知等の重要な書類を確実にお送りするために、次のような場合は「株式の名義書 換」や「住所変更」をお願いしております。お手続きは、上記株主名簿管理人にお問い合わせください。

※保管振替制度

証券会社が株主の同意を得て株券を証券保管振替機構に預託する制度です。株主は名義を書き換えることなく実質的な株主になる ことができます。詳しくはお取引先の証券会社にお問い合わせください。

単元未満株式の買取請求について

単元未満株式(100株未満)の買取請求は、株主名簿管理人がお取り扱いいたします。なお、保管振替制度により株券を証券会社 に預託されている場合には、お取引先の証券会社にお申し出ください。

〒361-8506 埼玉県行田市藤原町1-14-1 TEL.048(554)1151(代) http://www.showa1.com

株主メモ

毎年4月1日から翌年3月31日まで

定 時 株 主 総 会

6月

3月31日の最終の株主名簿(実質株主名簿を含む)に記載又は記録された株主又は登

録株式質権者を対象といたします。

中 間 配 当 金

中間配当を行う場合は、9月30日の最終の株主名簿(実質株主名簿を含む)に記載又

は記録された株主又は登録株式質権者にお支払いいたします。

定時株主総会については3月31日 その他必要があるときは、あらかじめ公告いたします。

東京都において発行する日本経済新聞に掲載する方法により行います。

株 主 名 簿 管 理 人

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

三菱UFJ信託銀行株式会社

同 事 務 取 扱 所

〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号

(お問合せ先)

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部(ショーワの株式業務を代行)

フリーダイヤル 

0120-232-711

株式関係のお手続き用紙のご請求は、次のフリーダイヤル及びインターネットでも承って

おります。

フリーダイヤル 

0120-244-479

(三菱UFJ信託銀行 本店証券代行部)

インターネットアドレス 

http://www.tr.mufg.jp/daikou/

三菱UFJ信託銀行株式会社 全国の各支店

単 元 株 式 数

100株

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新株予約権の目的たる株式の種類 子会社連動株式 *2 同左 新株予約権の目的たる株式の数 38,500株 *3 34,500株 *3 新株予約権の行使時の払込金額 1株当り

三洋電機株式会社 住友電気工業株式会社 ソニー株式会社 株式会社東芝 日本電気株式会社 パナソニック株式会社 株式会社日立製作所

等に出資を行っているか? ・株式の保有については、公開株式については5%以上、未公開株

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化